2011年12月22日
Libre Officeで年賀はがきの宛名差し込み印刷(横書き)
OpenOffice Writerで年賀状の宛名印刷をするようになって4年。
毎年暮れになるとやり方を忘れているので書いておく。
ちなみにLibre Officeに代わってからは初めて。
最初は「差し込み印刷ウィザード」を使って「横書き」だったが、テンプレートも公開されているので現在は縦書き。
まずはざっと横書きする場合のメモ。
縦書きの場合は後述する。
【参考サイト】
参考にしたのはOOo日本ユーザー会Wikiや、Linux on Desktop。有難うございます。
縦書は、OpenOfficeQ&A 「3.0/2.0 で簡単はがき宛名印刷」を参照。
使うのは、writer、calcなど表計算ソフトかアドレスソフト、そして忘れがちだけどbaseも必要。(widnows版なら一緒にインストールされている)
1.住所録を用意

表計算ソフトで作成。
calcでもエクセルでもメールソフトのアドレス帳なんかでもいいらしい。書式も特に選ばないので、普段使っている住所録などから、「郵便番号」「住所」「氏名」「会社名」「肩書き」「敬称(様・御中)」などを一覧にしておく。
住所は長いと収まりが悪いので、2つに分けておくといいかも。
2.レイアウト見本を背景に設定

(画像がOpenOfficeの頃にキャプチャしたものですみません)
ここからはwriter。新規作成して、「ページ設定」で「はがきサイズ」を指定。ハガキのサイズは10.0cm×14.8cm。
アタリをつけるための背景を設定。本物をスキャンしてもいいがサンプルデータが上記参考サイトにある。印刷する時は外すことを忘れずに!
3.差し込み印刷ウィザード

「ツール」から「差し込み印刷ウィザード」を起動。
開始ドキュメントを選択。現在開いているもので進める。

アドレスリスト(送付先リストデータ)の設定。1.で作った住所録を指定する。
「アドレスブロックの挿入」で、郵便番号、宛名、肩書きなど各要素を追加。
「アドレスブロックの詳細」で、位置を変更できる。

「フィールドの区別」で、各要素をアドレス帳データと対応させる。プレビューがあるので分かりやすい。
「レイアウトの調整」で、全体の位置を決定。
「ドキュメントの編集」でプレビュー状態に。

1件目のデータをプレビューしながら、フォント、大きさなどの細かいレイアウトを決める。
画面左上の「差し込みウィザードに戻る」でいつでもウィザードに戻れる。
「次へ」で「ドキュメントの個人編集」へ進むと、各データの流し込みが始まる。
「個々のドキュメントを編集」をクリックすると、一件一件のデータをそれぞれ修正することができる。
最後に、直接印刷するか、一旦保存するかを選択。保存する場合は、1件1件個別ファイルにするか、すべて繋げて1つのファイルにするか選べる。
4.実際に印刷

writerにずらっとページの並んだファイルができたら、最終確認して実際に印刷。
忘れずにアタリ付け用に背景画像にしたサンプルハガキを外すこと。
(ツールバー 「書式>ページ>背景タブ」で)
念のため、一度PDFに出力してから印刷。
毎年暮れになるとやり方を忘れているので書いておく。
ちなみにLibre Officeに代わってからは初めて。
最初は「差し込み印刷ウィザード」を使って「横書き」だったが、テンプレートも公開されているので現在は縦書き。
まずはざっと横書きする場合のメモ。
縦書きの場合は後述する。
【参考サイト】
参考にしたのはOOo日本ユーザー会Wikiや、Linux on Desktop。有難うございます。
縦書は、OpenOfficeQ&A 「3.0/2.0 で簡単はがき宛名印刷」を参照。
使うのは、writer、calcなど表計算ソフトかアドレスソフト、そして忘れがちだけどbaseも必要。(widnows版なら一緒にインストールされている)
1.住所録を用意

表計算ソフトで作成。
calcでもエクセルでもメールソフトのアドレス帳なんかでもいいらしい。書式も特に選ばないので、普段使っている住所録などから、「郵便番号」「住所」「氏名」「会社名」「肩書き」「敬称(様・御中)」などを一覧にしておく。
住所は長いと収まりが悪いので、2つに分けておくといいかも。
2.レイアウト見本を背景に設定

(画像がOpenOfficeの頃にキャプチャしたものですみません)
ここからはwriter。新規作成して、「ページ設定」で「はがきサイズ」を指定。ハガキのサイズは10.0cm×14.8cm。
アタリをつけるための背景を設定。本物をスキャンしてもいいがサンプルデータが上記参考サイトにある。印刷する時は外すことを忘れずに!
3.差し込み印刷ウィザード

「ツール」から「差し込み印刷ウィザード」を起動。
開始ドキュメントを選択。現在開いているもので進める。

アドレスリスト(送付先リストデータ)の設定。1.で作った住所録を指定する。
「アドレスブロックの挿入」で、郵便番号、宛名、肩書きなど各要素を追加。
「アドレスブロックの詳細」で、位置を変更できる。

「フィールドの区別」で、各要素をアドレス帳データと対応させる。プレビューがあるので分かりやすい。
「レイアウトの調整」で、全体の位置を決定。
「ドキュメントの編集」でプレビュー状態に。

1件目のデータをプレビューしながら、フォント、大きさなどの細かいレイアウトを決める。
画面左上の「差し込みウィザードに戻る」でいつでもウィザードに戻れる。
「次へ」で「ドキュメントの個人編集」へ進むと、各データの流し込みが始まる。
「個々のドキュメントを編集」をクリックすると、一件一件のデータをそれぞれ修正することができる。
最後に、直接印刷するか、一旦保存するかを選択。保存する場合は、1件1件個別ファイルにするか、すべて繋げて1つのファイルにするか選べる。
4.実際に印刷

writerにずらっとページの並んだファイルができたら、最終確認して実際に印刷。
忘れずにアタリ付け用に背景画像にしたサンプルハガキを外すこと。
(ツールバー 「書式>ページ>背景タブ」で)
念のため、一度PDFに出力してから印刷。
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