2011年12月22日
Libre Officeで年賀はがきの宛名差し込み印刷(横書き)
OpenOffice Writerで年賀状の宛名印刷をするようになって4年。
毎年暮れになるとやり方を忘れているので書いておく。
ちなみにLibre Officeに代わってからは初めて。
最初は「差し込み印刷ウィザード」を使って「横書き」だったが、テンプレートも公開されているので現在は縦書き。
まずはざっと横書きする場合のメモ。
縦書きの場合は後述する。
【参考サイト】
参考にしたのはOOo日本ユーザー会Wikiや、Linux on Desktop。有難うございます。
縦書は、OpenOfficeQ&A 「3.0/2.0 で簡単はがき宛名印刷」を参照。
使うのは、writer、calcなど表計算ソフトかアドレスソフト、そして忘れがちだけどbaseも必要。(widnows版なら一緒にインストールされている)
1.住所録を用意

表計算ソフトで作成。
calcでもエクセルでもメールソフトのアドレス帳なんかでもいいらしい。書式も特に選ばないので、普段使っている住所録などから、「郵便番号」「住所」「氏名」「会社名」「肩書き」「敬称(様・御中)」などを一覧にしておく。
住所は長いと収まりが悪いので、2つに分けておくといいかも。
2.レイアウト見本を背景に設定

(画像がOpenOfficeの頃にキャプチャしたものですみません)
ここからはwriter。新規作成して、「ページ設定」で「はがきサイズ」を指定。ハガキのサイズは10.0cm×14.8cm。
アタリをつけるための背景を設定。本物をスキャンしてもいいがサンプルデータが上記参考サイトにある。印刷する時は外すことを忘れずに!
3.差し込み印刷ウィザード

「ツール」から「差し込み印刷ウィザード」を起動。
開始ドキュメントを選択。現在開いているもので進める。

アドレスリスト(送付先リストデータ)の設定。1.で作った住所録を指定する。
「アドレスブロックの挿入」で、郵便番号、宛名、肩書きなど各要素を追加。
「アドレスブロックの詳細」で、位置を変更できる。

「フィールドの区別」で、各要素をアドレス帳データと対応させる。プレビューがあるので分かりやすい。
「レイアウトの調整」で、全体の位置を決定。
「ドキュメントの編集」でプレビュー状態に。

1件目のデータをプレビューしながら、フォント、大きさなどの細かいレイアウトを決める。
画面左上の「差し込みウィザードに戻る」でいつでもウィザードに戻れる。
「次へ」で「ドキュメントの個人編集」へ進むと、各データの流し込みが始まる。
「個々のドキュメントを編集」をクリックすると、一件一件のデータをそれぞれ修正することができる。
最後に、直接印刷するか、一旦保存するかを選択。保存する場合は、1件1件個別ファイルにするか、すべて繋げて1つのファイルにするか選べる。
4.実際に印刷

writerにずらっとページの並んだファイルができたら、最終確認して実際に印刷。
忘れずにアタリ付け用に背景画像にしたサンプルハガキを外すこと。
(ツールバー 「書式>ページ>背景タブ」で)
念のため、一度PDFに出力してから印刷。
毎年暮れになるとやり方を忘れているので書いておく。
ちなみにLibre Officeに代わってからは初めて。
最初は「差し込み印刷ウィザード」を使って「横書き」だったが、テンプレートも公開されているので現在は縦書き。
まずはざっと横書きする場合のメモ。
縦書きの場合は後述する。
【参考サイト】
参考にしたのはOOo日本ユーザー会Wikiや、Linux on Desktop。有難うございます。
縦書は、OpenOfficeQ&A 「3.0/2.0 で簡単はがき宛名印刷」を参照。
使うのは、writer、calcなど表計算ソフトかアドレスソフト、そして忘れがちだけどbaseも必要。(widnows版なら一緒にインストールされている)
1.住所録を用意

表計算ソフトで作成。
calcでもエクセルでもメールソフトのアドレス帳なんかでもいいらしい。書式も特に選ばないので、普段使っている住所録などから、「郵便番号」「住所」「氏名」「会社名」「肩書き」「敬称(様・御中)」などを一覧にしておく。
住所は長いと収まりが悪いので、2つに分けておくといいかも。
2.レイアウト見本を背景に設定

(画像がOpenOfficeの頃にキャプチャしたものですみません)
ここからはwriter。新規作成して、「ページ設定」で「はがきサイズ」を指定。ハガキのサイズは10.0cm×14.8cm。
アタリをつけるための背景を設定。本物をスキャンしてもいいがサンプルデータが上記参考サイトにある。印刷する時は外すことを忘れずに!
3.差し込み印刷ウィザード

「ツール」から「差し込み印刷ウィザード」を起動。
開始ドキュメントを選択。現在開いているもので進める。

アドレスリスト(送付先リストデータ)の設定。1.で作った住所録を指定する。
「アドレスブロックの挿入」で、郵便番号、宛名、肩書きなど各要素を追加。
「アドレスブロックの詳細」で、位置を変更できる。

「フィールドの区別」で、各要素をアドレス帳データと対応させる。プレビューがあるので分かりやすい。
「レイアウトの調整」で、全体の位置を決定。
「ドキュメントの編集」でプレビュー状態に。

1件目のデータをプレビューしながら、フォント、大きさなどの細かいレイアウトを決める。
画面左上の「差し込みウィザードに戻る」でいつでもウィザードに戻れる。
「次へ」で「ドキュメントの個人編集」へ進むと、各データの流し込みが始まる。
「個々のドキュメントを編集」をクリックすると、一件一件のデータをそれぞれ修正することができる。
最後に、直接印刷するか、一旦保存するかを選択。保存する場合は、1件1件個別ファイルにするか、すべて繋げて1つのファイルにするか選べる。
4.実際に印刷

writerにずらっとページの並んだファイルができたら、最終確認して実際に印刷。
忘れずにアタリ付け用に背景画像にしたサンプルハガキを外すこと。
(ツールバー 「書式>ページ>背景タブ」で)
念のため、一度PDFに出力してから印刷。
2011年12月16日
LibreOfficeで画像をD&D、コピペできない
職場のWindows7マシンの話。
LibreOffice Writerで、写真画像(jpg)をドラッグ&ドロップして挿入しようとすると、「セクションの挿入」になってしまい、画像を貼り付けることができない。(現時点の最新バージョン3.4、OpenOffficeでも確認したがダメ)
マウスクリックのコピー&ペーストや、ツールバーの「編集>貼付け」でもダメ。
ツールバーから、「挿入>画像>ファイルから」と辿って選択して貼りつければできる。
しかし報告書に大量に画像を貼り付ける際、いちいちこれはやってられない。
自宅のubuntuやLinux環境でも問題なし。windows版特有のバグのよう。
もちろん以前は確かにできた。
XPで、OpenOffice3.1あたりまではできてたと思う。
しかし検索すると、以前からあったバグらしい↓
OpenOfficeコニュニティーフォーラム
・『画像ファイルをwriterにコピー&ペーストする際に、名前に2バイト文字が含まれていると予期しない結果になる』
http://user.services.openoffice.org/ja/forum/viewtopic.php?f=8&t=493
「調べてみたところ、ファイルをドロップした際に、正しいファイルのパスをOOoが受け取っていないのが原因のようにみえます。
元々OOoの挙動として、不明な形式のファイルをドロップされるとセクションの挿入が起動するようなんですが、
日本語を含むパスのファイルをドロップすると、正しいパスが渡されず、拡張子などの部分も壊れてしまうため、ファイルタイプを判断できずにこの様な挙動に陥ってしまうようです。
(セクションの挿入ウィンドウの、ドラッグされたファイルのパスの部分(file://~)を見ていただくと、壊れたパス情報が入っていることを確認できます)
ちなみに現象が発生するのはWindows版のみで、UubntuLinux上で確認する限りでは、この現象は発生しないようです。」
だそう。
とりあえずの回避策。
画像ファイルの名前を、英数字のみ(日本語など2バイト文字)を含まないものに変え、日本語を含まないフォルダに置くこと。(つまりフルパス英語)
Windows7なら、適当なアルファベット名でデスクトップに作業フォルダを作り、そこに画像をコピーしてからD&D。
ユーザー(ログイン)名が日本語の場合は、、、どうしよう?
画像ファイルが大量にあって、名前が日本語だった場合は、、、ファイルネーム一括変換ソフト使って下さい。
LibreOffice Writerで、写真画像(jpg)をドラッグ&ドロップして挿入しようとすると、「セクションの挿入」になってしまい、画像を貼り付けることができない。(現時点の最新バージョン3.4、OpenOffficeでも確認したがダメ)
マウスクリックのコピー&ペーストや、ツールバーの「編集>貼付け」でもダメ。
ツールバーから、「挿入>画像>ファイルから」と辿って選択して貼りつければできる。
しかし報告書に大量に画像を貼り付ける際、いちいちこれはやってられない。
自宅のubuntuやLinux環境でも問題なし。windows版特有のバグのよう。
もちろん以前は確かにできた。
XPで、OpenOffice3.1あたりまではできてたと思う。
しかし検索すると、以前からあったバグらしい↓
OpenOfficeコニュニティーフォーラム
・『画像ファイルをwriterにコピー&ペーストする際に、名前に2バイト文字が含まれていると予期しない結果になる』
http://user.services.openoffice.org/ja/forum/viewtopic.php?f=8&t=493
「調べてみたところ、ファイルをドロップした際に、正しいファイルのパスをOOoが受け取っていないのが原因のようにみえます。
元々OOoの挙動として、不明な形式のファイルをドロップされるとセクションの挿入が起動するようなんですが、
日本語を含むパスのファイルをドロップすると、正しいパスが渡されず、拡張子などの部分も壊れてしまうため、ファイルタイプを判断できずにこの様な挙動に陥ってしまうようです。
(セクションの挿入ウィンドウの、ドラッグされたファイルのパスの部分(file://~)を見ていただくと、壊れたパス情報が入っていることを確認できます)
ちなみに現象が発生するのはWindows版のみで、UubntuLinux上で確認する限りでは、この現象は発生しないようです。」
だそう。
とりあえずの回避策。
画像ファイルの名前を、英数字のみ(日本語など2バイト文字)を含まないものに変え、日本語を含まないフォルダに置くこと。(つまりフルパス英語)
Windows7なら、適当なアルファベット名でデスクトップに作業フォルダを作り、そこに画像をコピーしてからD&D。
ユーザー(ログイン)名が日本語の場合は、、、どうしよう?
画像ファイルが大量にあって、名前が日本語だった場合は、、、ファイルネーム一括変換ソフト使って下さい。
2011年11月17日
オンメモリ起動(ramブート)で使えるディストリ
Mac G4はビデオ出力がいかれた。自宅マシンも壊れ、またPentium3(733GHz)機に戻ってしまった。メモリ384MB。
openbox on ubutnuでも重く思えてきて、puppyを使用中。
前にこんなこと書いてたけど、lupu、wary、slackoも悪くないが、結局431JPが安定してる。
やはりオンメモリ(RAMブート)動作は早い。
結局はメモリ量やCPUの壁があるので、大きなファイルや画像を扱う時は(firefox,gimp,inkscape)、usbフラッシュメモリにswapパーティションを切ってswaponしている。動作は遅いがクラッシュはしなくなった。再起動も必要なし、こういう柔軟なところはさすがlinux。
ついでにメインメモリで動作するOSのメモ。
たいていのLiveCD Linuxは、起動時のブートオプションで、toramかtoram=yesをつければramにシステムイメージ(squashFS)をコピーして起動できるようだが、ubuntuでもできる、Knoppix参考記事,シャットダウン後は振り出しに戻ってしまう。最初からデータを保存する仕組みを持っているものがやはりいい。
・Damn Small Linux(DSL)
LiveCDの部屋・日本語化版 起動画面でF2、dsl toramオプション。よくできてるが、2008年から開発停止中。
・Tiny Core Linux(TC)
日本語化版 参考記事 標準でオンメモリ起動。こちらも活発に開発中。Xorgが使える。
・Puppy Linux
Japanese edition 標準でオンメモリ起動。やはり一番よく出来てる。
・Debris Linux(LiveCD時のみオンメモリ)
本家英語サイト、オプションでtoram。ubuntuベースでopenboxも最初から。残念ながら休眠中、でも出来はいい。Distro Freak
・AUSTRUMI Linux
本家サイト ライブCDの部屋に日本語版あり 軽くていいが保存はできないし、ちょっとくせがある?本家最新版は試してない。ちょっと期待。
・Madbox (LiveCD時のみオンメモリ)
本家サイト こちらもubntuベース。なかなかいい。ちょっと古い参考記事、ちょっと使ってみよう。
まだたくさんあるだろうけど。
暇な人は教えて下さい。
Debrisは以前にも試したが、ubuntuベースでopenboxも選べてかなり使いやすい。
しかし日本語化後、オンメモリブートできなかった。
openbox on ubutnuでも重く思えてきて、puppyを使用中。
前にこんなこと書いてたけど、lupu、wary、slackoも悪くないが、結局431JPが安定してる。
やはりオンメモリ(RAMブート)動作は早い。
結局はメモリ量やCPUの壁があるので、大きなファイルや画像を扱う時は(firefox,gimp,inkscape)、usbフラッシュメモリにswapパーティションを切ってswaponしている。動作は遅いがクラッシュはしなくなった。再起動も必要なし、こういう柔軟なところはさすがlinux。
ついでにメインメモリで動作するOSのメモ。
たいていのLiveCD Linuxは、起動時のブートオプションで、toramかtoram=yesをつければramにシステムイメージ(squashFS)をコピーして起動できるようだが、ubuntuでもできる、Knoppix参考記事,シャットダウン後は振り出しに戻ってしまう。最初からデータを保存する仕組みを持っているものがやはりいい。
・Damn Small Linux(DSL)
LiveCDの部屋・日本語化版 起動画面でF2、dsl toramオプション。よくできてるが、2008年から開発停止中。
・Tiny Core Linux(TC)
日本語化版 参考記事 標準でオンメモリ起動。こちらも活発に開発中。Xorgが使える。
・Puppy Linux
Japanese edition 標準でオンメモリ起動。やはり一番よく出来てる。
・Debris Linux(LiveCD時のみオンメモリ)
本家英語サイト、オプションでtoram。ubuntuベースでopenboxも最初から。残念ながら休眠中、でも出来はいい。Distro Freak
・AUSTRUMI Linux
本家サイト ライブCDの部屋に日本語版あり 軽くていいが保存はできないし、ちょっとくせがある?本家最新版は試してない。ちょっと期待。
・Madbox (LiveCD時のみオンメモリ)
本家サイト こちらもubntuベース。なかなかいい。ちょっと古い参考記事、ちょっと使ってみよう。
まだたくさんあるだろうけど。
暇な人は教えて下さい。
Debrisは以前にも試したが、ubuntuベースでopenboxも選べてかなり使いやすい。
しかし日本語化後、オンメモリブートできなかった。
2011年10月17日
沖縄はubuntu人口が多い?
「パソコン講座 ー Ubuntu ー」というサイトでこんな記事を見つけた。
http://www.sohokoganei.org/ubuntu/ubuntu_trends.html
面白いのは一番最後。県別で沖縄が1位。
2008年当時のものだが、今はどうか。Google Trendsで検索。

1位石川、2位茨城、そして3位に沖縄。
2008年からは落ちているものの、やはり沖縄からのアクセスが多い。
東京はようやく10位。人口比で考えるとすごい割合。
使用言語は、英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、5位にようやく日本語。
ちなみに東京のみで使用言語を見ると、英、独、中、スペイン、ポルトガル語。
つまり日本でubuntuを使っているのは、地方の外国人。
http://www.sohokoganei.org/ubuntu/ubuntu_trends.html
面白いのは一番最後。県別で沖縄が1位。
2008年当時のものだが、今はどうか。Google Trendsで検索。

1位石川、2位茨城、そして3位に沖縄。
2008年からは落ちているものの、やはり沖縄からのアクセスが多い。
東京はようやく10位。人口比で考えるとすごい割合。
使用言語は、英語、中国語、スペイン語、ポルトガル語、5位にようやく日本語。
ちなみに東京のみで使用言語を見ると、英、独、中、スペイン、ポルトガル語。
つまり日本でubuntuを使っているのは、地方の外国人。
2011年10月12日
交野市のOpenOfficeと箕面市のubuntu
2011/10/11 IT Pro
現場の担当者が支えるオープンソースの世界 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20111007/370323/?ST=oss&P=1
「役所の公文書を将来に渡って読み書きできるかどうかが、一企業の取り組みに左右されてしまうのは問題ではないでしょうか」
那谷氏が考えた策は「コミュニティーの力を借りること」だった。箕面市は、中古パソコンの再利用をプレスリリースとして公表。那谷氏はこのプレスリリースの中で、導入を支援してくれるサポーター企業を募集したのである。最終的に合計20社・団体のサポーター企業が参加。メーリングリストを通じて問題を解決していく体制を整えた。さらにブログ「箕面市役所Edubuntu日記」を開設。このブログで、メーリングリストを通じて得たノウハウや今回の取り組みの経緯を公開した。
現場の担当者が支えるオープンソースの世界 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20111007/370323/?ST=oss&P=1
「役所の公文書を将来に渡って読み書きできるかどうかが、一企業の取り組みに左右されてしまうのは問題ではないでしょうか」
那谷氏が考えた策は「コミュニティーの力を借りること」だった。箕面市は、中古パソコンの再利用をプレスリリースとして公表。那谷氏はこのプレスリリースの中で、導入を支援してくれるサポーター企業を募集したのである。最終的に合計20社・団体のサポーター企業が参加。メーリングリストを通じて問題を解決していく体制を整えた。さらにブログ「箕面市役所Edubuntu日記」を開設。このブログで、メーリングリストを通じて得たノウハウや今回の取り組みの経緯を公開した。
2011年01月02日
Yellow dogやDebrisやlucidPuppyなど
賀春。5ヶ月ほどブログを放置してました。
もちろんずっとubuntuを使い続けているんですが、いろいろと試してみたりもしてます。
職場環境(MacG4)も自宅環境も10.10へのアップグレードは何事もなく完了。
相変わらず基本はLXDEやLubuntuにするより、Openbox+PcmanFM。
特にPcmanFMはやっとよくなりましたね!ごみ箱にも対応したし、もうnautilusを併用することはほとんどなくなりました。
ただツリー表示ができなくなった?
ただ、ubuntu on MacG4は、ネットワークプリンタとスキャナにだけ難があるので(あとwineが使えないとかAdobe関係がだめとかアーキテクチャ未対応がいろいろあるけど)、何とかならないかなと思って、PowerPC用Linuxの王道?、YellowDog Linuxをインストールしてみた。
無事インストールできてちゃんと動いたけど、ubuntuより重くて、GUIもこなれてないし、アプリケーションやアップデートも少ない、もちろんプリンタもAdobeFlashも使えないし、やはり実用できるのはubuntu for ppcだった。
あと、AMD Duron 1000Mhz、メモリ338MBのMebiusノートを譲り受けたので、ubuntuを入れてみた。
10.10netbookEditionは、Graphic関係のハードが対応してないようで起動できず。
CUIインストールでOpenbox sessionなら問題ないのは分かってたけど、ついでなのでいろいろ試してみた。
まずPuppy。
Lupu(Lucid Puppy)はかなりよい。もうちょっとでubuntuから乗り換えるところだった。
デフォルトでオンメモリ動作するというのがやはりいいし、その他にも面白い機能が整っている。
軽快さはダントツだし、しばらく使っていたけど、やはり実用してみての操作感というか、アプリケーションやカスタマイズ性がいまいち。
Pentium2,メモリ256M以下のマシンならpuppyにしてたけど、今回はubuntuに戻すことにした。
じゃあubuntu系ディストリで何かないかと試してみたのが、debris linux。
CDが200MBを切る小ささに、よかったのは、LiveCD起動のオプションに、to ram(オンメモリ起動)が最初から用意されているところ。
Debianを最小インストールしてオンメモリ起動で使おうかと思っていたところだったので、Debrisなら簡単に実現できる。
HDDインストールも楽。日本語化もOKだけど、けっこう重くなった、、、。
ということでやはり10.10Marvericを普通にインストールして、いらないものを削って、OpenBox+PCmanFM環境で使っている。
Openboxメニューに、pcmanfm,leafpad,lxterminal,gmrunを登録して、キーボードショートカットを変更。
ubuntu系ディストリのCrunchBangの構成と似てるけど、慣れればtint2などのパネルすらいらない。
iBusを使っても使用メモリは80Mbを切るし、これで十分軽い。
もちろんずっとubuntuを使い続けているんですが、いろいろと試してみたりもしてます。
職場環境(MacG4)も自宅環境も10.10へのアップグレードは何事もなく完了。
相変わらず基本はLXDEやLubuntuにするより、Openbox+PcmanFM。
特にPcmanFMはやっとよくなりましたね!ごみ箱にも対応したし、もうnautilusを併用することはほとんどなくなりました。
ただツリー表示ができなくなった?
ただ、ubuntu on MacG4は、ネットワークプリンタとスキャナにだけ難があるので(あとwineが使えないとかAdobe関係がだめとかアーキテクチャ未対応がいろいろあるけど)、何とかならないかなと思って、PowerPC用Linuxの王道?、YellowDog Linuxをインストールしてみた。
無事インストールできてちゃんと動いたけど、ubuntuより重くて、GUIもこなれてないし、アプリケーションやアップデートも少ない、もちろんプリンタもAdobeFlashも使えないし、やはり実用できるのはubuntu for ppcだった。
あと、AMD Duron 1000Mhz、メモリ338MBのMebiusノートを譲り受けたので、ubuntuを入れてみた。
10.10netbookEditionは、Graphic関係のハードが対応してないようで起動できず。
CUIインストールでOpenbox sessionなら問題ないのは分かってたけど、ついでなのでいろいろ試してみた。
まずPuppy。
Lupu(Lucid Puppy)はかなりよい。もうちょっとでubuntuから乗り換えるところだった。
デフォルトでオンメモリ動作するというのがやはりいいし、その他にも面白い機能が整っている。
軽快さはダントツだし、しばらく使っていたけど、やはり実用してみての操作感というか、アプリケーションやカスタマイズ性がいまいち。
Pentium2,メモリ256M以下のマシンならpuppyにしてたけど、今回はubuntuに戻すことにした。
じゃあubuntu系ディストリで何かないかと試してみたのが、debris linux。
CDが200MBを切る小ささに、よかったのは、LiveCD起動のオプションに、to ram(オンメモリ起動)が最初から用意されているところ。
Debianを最小インストールしてオンメモリ起動で使おうかと思っていたところだったので、Debrisなら簡単に実現できる。
HDDインストールも楽。日本語化もOKだけど、けっこう重くなった、、、。
ということでやはり10.10Marvericを普通にインストールして、いらないものを削って、OpenBox+PCmanFM環境で使っている。
Openboxメニューに、pcmanfm,leafpad,lxterminal,gmrunを登録して、キーボードショートカットを変更。
ubuntu系ディストリのCrunchBangの構成と似てるけど、慣れればtint2などのパネルすらいらない。
iBusを使っても使用メモリは80Mbを切るし、これで十分軽い。
2010年08月15日
10.04 for PowerPCで
できるようになったことと、できなくなったことのメモ。
(machine;PowerMac G4 AGPgraphicsModel)
9.10までできなかったこと。
・ライブCDで起動すること。(いつもAlternateCDからインストールしていた。)
・スキャニングすること。xsaneなどを起動すると、セッションごと(xservser?)落ちた。
10.04からできるようになったこと。
・初めてライブCDで起動した。感動。
・xsaneやsimplescanなどが何事もなくあっさりと使えるようになった。
・ニライウェブメール(沖縄ケーブルネットワークのメールサービス)にログインすること。
・auお客様サポートにログインすること。(前回の記事)
(この2つは10.04にアップグレードしたからというわけではないが)
10.04からできなくなったこと。
・totemや、kino、avidemuxなどが起動しないか、ファイルを開くと落ちる。
(BadAlloc Errorと言われる。xorg.confの書き方で治るかもしらんが、まだ分からん)
追記1:100MB以下のファイルなら開けた。単なるメモリ不足? 9.10までは開けたのに、、、
追記2: 日本語フォーラムを参考にxineでは再生できた。(xine -V xshm)。これだとビデオドライバの問題ってことか。
・fstabのsamba共有先のマウントを、ドメイン名で指定できなくなった。ipアドレスならできる。
これの関係か?Avahiは.localドメインが存在する場合は起動できません
(machine;PowerMac G4 AGPgraphicsModel)
9.10までできなかったこと。
・ライブCDで起動すること。(いつもAlternateCDからインストールしていた。)
・スキャニングすること。xsaneなどを起動すると、セッションごと(xservser?)落ちた。
10.04からできるようになったこと。
・初めてライブCDで起動した。感動。
・xsaneやsimplescanなどが何事もなくあっさりと使えるようになった。
・ニライウェブメール(沖縄ケーブルネットワークのメールサービス)にログインすること。
・auお客様サポートにログインすること。(前回の記事)
(この2つは10.04にアップグレードしたからというわけではないが)
10.04からできなくなったこと。
・totemや、kino、avidemuxなどが起動しないか、ファイルを開くと落ちる。
(BadAlloc Errorと言われる。xorg.confの書き方で治るかもしらんが、まだ分からん)
追記1:100MB以下のファイルなら開けた。単なるメモリ不足? 9.10までは開けたのに、、、
追記2: 日本語フォーラムを参考にxineでは再生できた。(xine -V xshm)。これだとビデオドライバの問題ってことか。
・fstabのsamba共有先のマウントを、ドメイン名で指定できなくなった。ipアドレスならできる。
これの関係か?Avahiは.localドメインが存在する場合は起動できません
2010年07月22日
auお客様サポートにログインするには
今までubuntuからは、auお客様サポートにログインできなかった。
ちなみにブラウザはFirefoxでもEpiphanyでもMidoriでもChromiumでもだめ。(OperaやIEs4linuxは試してない)

「サポートIDやパスワードを連続して複数回間違えられた可能性があるため、ログイン制限がかかりました」
というエラーメッセージが出るので何度もパスワードを変更したりして無駄な苦労したのだが、つまり推奨環境じゃないからだめだったらしい。
だったらそういうエラーメッセージにしてくれよ。
ところが。
FirefoxにUser Agent Switcherというアドインを入れて、IE8のフリをしたら、あっさり入れた。
なんかスッキリしないけど、解決したからいいか。
ちなみにブラウザはFirefoxでもEpiphanyでもMidoriでもChromiumでもだめ。(OperaやIEs4linuxは試してない)

「サポートIDやパスワードを連続して複数回間違えられた可能性があるため、ログイン制限がかかりました」
というエラーメッセージが出るので何度もパスワードを変更したりして無駄な苦労したのだが、つまり推奨環境じゃないからだめだったらしい。
だったらそういうエラーメッセージにしてくれよ。
ところが。
FirefoxにUser Agent Switcherというアドインを入れて、IE8のフリをしたら、あっさり入れた。
なんかスッキリしないけど、解決したからいいか。
2010年06月30日
G4mac Ubutnu 設定メモ
3ヶ月近く放置してた。
その間に10.04がリリースされたので、alternate CDでクリーンインストール。
PPC版は、やはり最初は800×600しか表示できないので、とりあえず1280×1024表示ができるようにモニタ設定。
デフォルトではなくなった/etc/X11/xorg.confを新規作成。
---------------------------
Section "Device"
Identifier "Configured Video Device"
EndSection
Section "Monitor"
Identifier "Configured Monitor"
HorizSync 31.5-68.0
VertRefresh 60.0-75.0
EndSection
Section "Screen"
Identifier "Default Screen"
Monitor "Configured Monitor"
Device "Configured Video Device"
DefaultDepth 24
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 24
Modes "1280x1024"
EndSubSection
EndSection
-------------------------------
Linux版のAdobe flashや、Adobe readerは、PPCアーキテクチャに対応してないので使えない。
Google ChromiumやWine、プリンタドライバもcanonのサイトからダウンロードしたdebパッケージのLIPS、アーキテクチャ対応していません、ということで使えない。
Apple USBキーボードを使っているが、USキーボードと認識されて日本語に変更できない。
xmodmapとやらで設定しなきゃいけないようだが、その前に指の方が慣れるだろうと思い、放置。
デスクトップ環境はOpenboxをメインに、Gnomeを併用。
10.04になって期待していたlubuntuのPCmanFMは0.5.2のままで、相変わらずちょっと不具合がある。
例えば、詳細表示の時はファイルをクリックしても開かないとか。普段は軽くていいんだけど。
thunarはタブが使えないし、Rox-fillerもいいんだけど、、、。
Openbox時のLAN上のファイル共有(samba)は、今までNautilus-netwokでその都度マウントしていたのを、fstabを編集してPCmanFMのブックマークから開けるようにした。
Nautilusの拡張ペイン(F3)は便利だけど、やはり重いし、時々落ちる。
旧マシンFMVは予告通り、FreeNAS(0.7.1)でストレージにしてみた。
rsyncで外付けUSB-HDDにバックアップ(ミラーリング)しているので、こいつをubuntuから見ようとした。
UFSフォーマットにしているので、
http://manpages.ubuntu.com/manpages/lucid/ja/man8/mount.8.html
を参考に、FreenasはFreeBSDベースだからとmountオプションを44bsdにしていたが、エラーが出てマウントできない。
結局、ufs2に変更したらマウントできた。
その間に10.04がリリースされたので、alternate CDでクリーンインストール。
PPC版は、やはり最初は800×600しか表示できないので、とりあえず1280×1024表示ができるようにモニタ設定。
デフォルトではなくなった/etc/X11/xorg.confを新規作成。
---------------------------
Section "Device"
Identifier "Configured Video Device"
EndSection
Section "Monitor"
Identifier "Configured Monitor"
HorizSync 31.5-68.0
VertRefresh 60.0-75.0
EndSection
Section "Screen"
Identifier "Default Screen"
Monitor "Configured Monitor"
Device "Configured Video Device"
DefaultDepth 24
SubSection "Display"
Viewport 0 0
Depth 24
Modes "1280x1024"
EndSubSection
EndSection
-------------------------------
Linux版のAdobe flashや、Adobe readerは、PPCアーキテクチャに対応してないので使えない。
Google ChromiumやWine、プリンタドライバもcanonのサイトからダウンロードしたdebパッケージのLIPS、アーキテクチャ対応していません、ということで使えない。
Apple USBキーボードを使っているが、USキーボードと認識されて日本語に変更できない。
xmodmapとやらで設定しなきゃいけないようだが、その前に指の方が慣れるだろうと思い、放置。
デスクトップ環境はOpenboxをメインに、Gnomeを併用。
10.04になって期待していたlubuntuのPCmanFMは0.5.2のままで、相変わらずちょっと不具合がある。
例えば、詳細表示の時はファイルをクリックしても開かないとか。普段は軽くていいんだけど。
thunarはタブが使えないし、Rox-fillerもいいんだけど、、、。
Openbox時のLAN上のファイル共有(samba)は、今までNautilus-netwokでその都度マウントしていたのを、fstabを編集してPCmanFMのブックマークから開けるようにした。
Nautilusの拡張ペイン(F3)は便利だけど、やはり重いし、時々落ちる。
旧マシンFMVは予告通り、FreeNAS(0.7.1)でストレージにしてみた。
rsyncで外付けUSB-HDDにバックアップ(ミラーリング)しているので、こいつをubuntuから見ようとした。
UFSフォーマットにしているので、
http://manpages.ubuntu.com/manpages/lucid/ja/man8/mount.8.html
を参考に、FreenasはFreeBSDベースだからとmountオプションを44bsdにしていたが、エラーが出てマウントできない。
結局、ufs2に変更したらマウントできた。
2010年04月09日
更新サボってる間に、
いろいろと変化があった。
Fmvはファイルサーバとなり、新たにG4Macにubuntu PPC版をインストールしてメインマシンに。
画面解像度変更とキーバインド(Apple USBキーボード)でちょっと困った。あとAdobeのflashとかも。
デスクトップ環境はLXDEでも重く感じるようになり、ついにOpenbox Sessionをメインで使用。
いさぎよく壁紙なし、パネル類も一切なし。
結局はパネルに常駐するアプレットやシステムトレイが重いってことかな。
OpenboxはObmenuで右クリックメニューを編集できるのがとても便利。
~/.config/openbox/rc.xmlからキーボードショートカットを簡単に変更できる。手動でアップデートも別に苦じゃない。
必要な時だけ端末やgRunなどから起動。
UbuntuOneもちゃんと使えてる。(端末から、ubuntuone-client-applet)
ファイルマネージャはPcmanfm(0.5.2+svn20091029)のままで、nautilusを併用。
早くPcmanfmがgvfsに対応してくれないかな。10.04のlubuntuに期待。
ブラウザはMidoriをメインに。よく落ちる(笑)が早い。
メーラーはBecky!からSylpheed、そしてClawsMailに。ちょっと気が利いてる。
ファイルサーバとなったFmv君は、UbuntuからFreeNASにでも変えようかと思っている。
Webminを使う手もあるか。
Debian/Ubuntuベースのファイルサーバ向け(NAS)の1CDディストリビューションとかないかな。
Fmvはファイルサーバとなり、新たにG4Macにubuntu PPC版をインストールしてメインマシンに。
画面解像度変更とキーバインド(Apple USBキーボード)でちょっと困った。あとAdobeのflashとかも。
デスクトップ環境はLXDEでも重く感じるようになり、ついにOpenbox Sessionをメインで使用。
いさぎよく壁紙なし、パネル類も一切なし。
結局はパネルに常駐するアプレットやシステムトレイが重いってことかな。
OpenboxはObmenuで右クリックメニューを編集できるのがとても便利。
~/.config/openbox/rc.xmlからキーボードショートカットを簡単に変更できる。手動でアップデートも別に苦じゃない。
必要な時だけ端末やgRunなどから起動。
UbuntuOneもちゃんと使えてる。(端末から、ubuntuone-client-applet)
ファイルマネージャはPcmanfm(0.5.2+svn20091029)のままで、nautilusを併用。
早くPcmanfmがgvfsに対応してくれないかな。10.04のlubuntuに期待。
ブラウザはMidoriをメインに。よく落ちる(笑)が早い。
メーラーはBecky!からSylpheed、そしてClawsMailに。ちょっと気が利いてる。
ファイルサーバとなったFmv君は、UbuntuからFreeNASにでも変えようかと思っている。
Webminを使う手もあるか。
Debian/Ubuntuベースのファイルサーバ向け(NAS)の1CDディストリビューションとかないかな。
2009年12月25日
LXDEでLAN(winとファイル共有)
LXDEは軽くてメモリ使用量も少ないから手放せないのだが、いろいろ不便もある。
まずlxdeのファイルマネージャpcmanfmではLANでつながってるwindowsの共有フォルダを閲覧できない。(9.10からgigoloというツールが加わったが、まだ使いにくい)
それで、usr/share/applicationsの中の、.desktopファイル(desktop configuration file)からgnome環境のnautilus関連のツール、「ネットワーク(network-scheme.desktop)」 と、ついでに「コンピュータ(nautilus.computer.desktop)」をデスクトップにコピーして、ショートカットとして使用している。(9.04のころはlxdeのパネルにも簡単に追加できたんだけど、9.10+lxdeでは選択できなくなった)

これですぐにwindows機のフォルダを見られるんだけど、ただしnautilusが開くのでデスクトップ上で同時に違うファイルマネージャを開くことになる(nautilusとpcmanfm)。xubuntuを併用していた頃からやってたので慣れたけど(xfceの場合はthunar)、最初はいろいろ注意も必要。
ubuntuなどlinuxはデスクトップ環境を選べたりカスタマイズできるから低スペックマシンをだましだまし使っている場合は便利だけど、使い分けたり併用する場合は、ログインマネージャやファイルマネージャ(デスクトップアイコンをどのツールが管理するかなど)なんかでいろいろ混乱が起きる。この辺りをうまく設定できるようになればもっと便利。
今のところ一番の難点は、nautilusとpcmanfm間でドラッグアンドドロップすると、たまにpcmanfmが落ちてしまう。pcmanfmが落ちるとデスクトップの背景とアイコンごと落ちる。パネルは無事なのでパネルのショートカットからpcmanfmを起動すればすぐに戻るからいいけど。
なので、nautilusでwindowsのファイルを閲覧し、ローカルにコピーするなどのファイル操作はnautilus内で済ませている。そのうちpcmanfmがよくなるのに期待。
ubuntuにLXDEがなければ、今のマシンはPuppyにするしかなかったかも。
まずlxdeのファイルマネージャpcmanfmではLANでつながってるwindowsの共有フォルダを閲覧できない。(9.10からgigoloというツールが加わったが、まだ使いにくい)
それで、usr/share/applicationsの中の、.desktopファイル(desktop configuration file)からgnome環境のnautilus関連のツール、「ネットワーク(network-scheme.desktop)」 と、ついでに「コンピュータ(nautilus.computer.desktop)」をデスクトップにコピーして、ショートカットとして使用している。(9.04のころはlxdeのパネルにも簡単に追加できたんだけど、9.10+lxdeでは選択できなくなった)

これですぐにwindows機のフォルダを見られるんだけど、ただしnautilusが開くのでデスクトップ上で同時に違うファイルマネージャを開くことになる(nautilusとpcmanfm)。xubuntuを併用していた頃からやってたので慣れたけど(xfceの場合はthunar)、最初はいろいろ注意も必要。
ubuntuなどlinuxはデスクトップ環境を選べたりカスタマイズできるから低スペックマシンをだましだまし使っている場合は便利だけど、使い分けたり併用する場合は、ログインマネージャやファイルマネージャ(デスクトップアイコンをどのツールが管理するかなど)なんかでいろいろ混乱が起きる。この辺りをうまく設定できるようになればもっと便利。
今のところ一番の難点は、nautilusとpcmanfm間でドラッグアンドドロップすると、たまにpcmanfmが落ちてしまう。pcmanfmが落ちるとデスクトップの背景とアイコンごと落ちる。パネルは無事なのでパネルのショートカットからpcmanfmを起動すればすぐに戻るからいいけど。
なので、nautilusでwindowsのファイルを閲覧し、ローカルにコピーするなどのファイル操作はnautilus内で済ませている。そのうちpcmanfmがよくなるのに期待。
ubuntuにLXDEがなければ、今のマシンはPuppyにするしかなかったかも。
2009年12月16日
gnomeのウィンドウマネージャが起動しない
軽いデスクトップ環境を探して、現在はlxdeをよく使っているんだけど、以前はxfce(xubuntu)やEnlightenmentも試していた。
久しぶりにEnlightnmentを試してみようと、synapticから"e16"パッケージをインストール。
特に問題はなかったけど、メモリの使用量がlxdeほど少なくはなかったので、すぐにアンインストールした。
そこで問題が。
その後、gnomeでログインすると、何かおかしい。
ウインドウの一番上のバーが表示されていない。ウインドウを移動することも、大きさを変えることもできない。
設定ツールを開くと、

「お使いのウィンドウマネージャの設定ツールを起動できません。お使いのウィンドウ・マネージャ"unknown"には設定ツールが登録されていません」
というメッセージ。
gnomeの標準のウィンドウマネージャはmetacityらしいが、どうやらEnlightmentをインストールした時に設定が代わり、その後アンインストールしたのに、metacityに戻っていないようだ。
で、gnomeのウィンドウマネージャの設定をどこでするのか、あちこち探しても見当たらない。
設定ファイル自体をあちこちさがして、ホームフォルダ中の隠しファイル、.gconf > desktop > gnome > session > required-componentsにようやくそれらしきもの%gconf.xmlを発見。
エディタで開いてみると、やはりe16のままになっていたので、metacityに変えて保存。
再ログインすると、めでたくmetacityが起動していた。
ちなみに端末からコマンドでgconf-editorと入力すると、gnomeのGUI設定ツールが開き、

そこから上記の設定ファイルを辿っていくと、同じように変更できる。
久しぶりにEnlightnmentを試してみようと、synapticから"e16"パッケージをインストール。
特に問題はなかったけど、メモリの使用量がlxdeほど少なくはなかったので、すぐにアンインストールした。
そこで問題が。
その後、gnomeでログインすると、何かおかしい。
ウインドウの一番上のバーが表示されていない。ウインドウを移動することも、大きさを変えることもできない。
設定ツールを開くと、

「お使いのウィンドウマネージャの設定ツールを起動できません。お使いのウィンドウ・マネージャ"unknown"には設定ツールが登録されていません」
というメッセージ。
gnomeの標準のウィンドウマネージャはmetacityらしいが、どうやらEnlightmentをインストールした時に設定が代わり、その後アンインストールしたのに、metacityに戻っていないようだ。
で、gnomeのウィンドウマネージャの設定をどこでするのか、あちこち探しても見当たらない。
設定ファイル自体をあちこちさがして、ホームフォルダ中の隠しファイル、.gconf > desktop > gnome > session > required-componentsにようやくそれらしきもの%gconf.xmlを発見。
エディタで開いてみると、やはりe16のままになっていたので、metacityに変えて保存。
再ログインすると、めでたくmetacityが起動していた。
ちなみに端末からコマンドでgconf-editorと入力すると、gnomeのGUI設定ツールが開き、

そこから上記の設定ファイルを辿っていくと、同じように変更できる。
2009年12月08日
DVD-RAMをフォーマット
DVD-RAMをext2でフォーマットして、ハードディスクのように読み書きできるようにする。
GUIでフォーマットできるアプリケーションがGnomeBakerしか見つからず、しかもudfしかファイルシステムを選べなかったので、mkfsでフォーマット。
追記:Palimpsest(ディスクユーティリティー)でDVD-RAMもフォーマットできた。
まずdfでDVDが/dev/sr1にあることを確認。ちなみに/dev/sr1は外付けUSB-DVDライター。
Win機やMac機と共用しやすいようにFAT32も試したが、read onlyになってしまった。
GUIでフォーマットできるアプリケーションがGnomeBakerしか見つからず、しかもudfしかファイルシステムを選べなかったので、mkfsでフォーマット。
追記:Palimpsest(ディスクユーティリティー)でDVD-RAMもフォーマットできた。
まずdfでDVDが/dev/sr1にあることを確認。ちなみに/dev/sr1は外付けUSB-DVDライター。
sudo mkfs -t ext2 /dev/sr1
Win機やMac機と共用しやすいようにFAT32も試したが、read onlyになってしまった。
2009年12月04日
calcファイルが書式エラーで開けない(content.xml)
calcのファイル(.ods)を開こうとしたら、こんなエラーメッセージが出て開かなくなった。
(Ooo3.1、ubuntu9.10)
「このファイルの2、632252(row.col)にあるサブドキュメント、content.xmlで書式エラーが見つかりました」

Oooのコミュニティのフォーラムここやこちら、FrontPageのこちらを見ると、どうやら「odsファイルに含まれているcontent.xmlというファイルの2行目の632252文字目がおかしい」という意味で、何とか直せるらしい。
まずは、破損したodsファイルのコピーを作り、zip解凍。
するといくつかのフォルダとファイルが出てきて、その中にcontent.xmlというのが確かにあった。
このファイルをfirefoxで開くと、エラーの指摘と修復のヒントまで教えてくれる。えらい。

どうやら終了タグ、</text:p> (←ほんとは半角文字)を入れればいいらしい。
ということでxmlエディターで修正してみる。
geditではよく分からなかったので、行と桁(列、文字数?)を表示してくれるGeanyを使用。Geanyは「アプリケーションの追加と削除」でインストールできる。

問題の箇所、632252桁をようやく見つける。
最初は何が何だか分からなかったが、よく見てるうちに「tex4」という箇所を発見。どうやらこれのよう。
これを「text」に直す。つまり、「4」を「t」にしただけ。
content.xmlを保存して、その他のファイルとフォルダを全てzip圧縮。
拡張子をzipからodsに変更すると、calcのアイコンに戻る。
ダブルクリックすると、、、
無事に開いた。修復成功!データも元通り。
どうやらOpenOfficeバグのようではあるが、何がきっかけで起きたのかは不明。
それにしても1文字違っただけでまったく開かなくなるなんてな~。
(Ooo3.1、ubuntu9.10)
「このファイルの2、632252(row.col)にあるサブドキュメント、content.xmlで書式エラーが見つかりました」

Oooのコミュニティのフォーラムここやこちら、FrontPageのこちらを見ると、どうやら「odsファイルに含まれているcontent.xmlというファイルの2行目の632252文字目がおかしい」という意味で、何とか直せるらしい。
まずは、破損したodsファイルのコピーを作り、zip解凍。
するといくつかのフォルダとファイルが出てきて、その中にcontent.xmlというのが確かにあった。
このファイルをfirefoxで開くと、エラーの指摘と修復のヒントまで教えてくれる。えらい。

どうやら終了タグ、</text:p> (←ほんとは半角文字)を入れればいいらしい。
ということでxmlエディターで修正してみる。
geditではよく分からなかったので、行と桁(列、文字数?)を表示してくれるGeanyを使用。Geanyは「アプリケーションの追加と削除」でインストールできる。

問題の箇所、632252桁をようやく見つける。
最初は何が何だか分からなかったが、よく見てるうちに「tex4」という箇所を発見。どうやらこれのよう。
これを「text」に直す。つまり、「4」を「t」にしただけ。
content.xmlを保存して、その他のファイルとフォルダを全てzip圧縮。
拡張子をzipからodsに変更すると、calcのアイコンに戻る。
ダブルクリックすると、、、
無事に開いた。修復成功!データも元通り。
どうやらOpenOfficeバグのようではあるが、何がきっかけで起きたのかは不明。
それにしても1文字違っただけでまったく開かなくなるなんてな~。
2009年11月30日
sambaを再起動
windows機とLANでつながっていて(ADSLモデム内臓ルータ)、ubuntu機とはsambaでフォルダを相互に共有しているんだけど、ときどきwin(XP)側からubuntuが見えなくなる。ちょっと不安定。
マシン自体を再起動するよりは端末から、sudo /etc/init.d/samba restart でsambaを再起動すれば見えるようになる。(たまに時間がかかる?)
9.10にアップグレードしてからかな。
アップグレード中に「smbの設定をどうしますか?」みたいなダイアログが出てたけど、どうしたっけかな、、、
マシン自体を再起動するよりは端末から、sudo /etc/init.d/samba restart でsambaを再起動すれば見えるようになる。(たまに時間がかかる?)
9.10にアップグレードしてからかな。
アップグレード中に「smbの設定をどうしますか?」みたいなダイアログが出てたけど、どうしたっけかな、、、



